今日は理科の授業で「対流」を勉強しました。
【対流】
流体の中に相反する方向の流れが起こっている現象。
流体の一部分の温度が上がると膨張により密度が小さくなって上昇し、そこへ周囲の低温度の流体が流入する現象が繰り返されることによって起こる。
この現象によって熱の伝達が起こることも対流という。
つまり、暖かい空気が冷たい空気より軽くなって。
上に上にと上がり始めることみたいなことです。
これを利用して簡易気球を作ってみようと言うことに。
黒ビニール袋を広げて。
アルコールを含ませた脱脂綿を燃やしてその火が中心に来るように針金で調節して。
(ビニール袋には火が燃えうつらないようにね)
参考:
気球の作り方