皆さんはこの雑誌をご存じでしょうか?
マスメディアが取り上げない、様々な情報を弱者、被害者の立場に立った紙面づくりをしているフォトジャーナリズム雑誌です。
初めてこの雑誌に出逢ったのはまさに偶然。
しかし、私はこういう本を読みたかったのだと強く思いました。
写真で世界の情勢をリアルに見せられる。
それは文面や聞くだけの情報よりも強く心に残り、そして今まで知らなかった現場の中、いわゆる真実を知ることとなります。
中には目を覆いたくなるものもあります。
けれど、それだけ自分は世界の事実を知らなかったということなのです。
そして、自分がどれだけ平和な場所にいるのかを知り。
どれだけ自分の視野が狭かったか、ということに気づかされます。
もっと世界の現実に向き合っていかないと、と強く思えるとおもいます。
本気のフォトジャーナリストの一枚の写真が新たなる真実や見えない真実などを提供してくれることもあるのでは?
今、世界で何が起こっているのかをしっかり認識することができる一冊です。