最近、自分の大好きなものが実習科目になるので嬉しくてしょうがない和菓子実習。
さてさて。
今日のお菓子は何かな〜♪

じゃんっ!!
本物の「わらび餅」です。
最近、コンビニとかで安く買えるようになったわらび餅。
実はあれ、わらび餅じゃないって知ってました?
わらび餅は「わらび」という山菜の根茎からとれるデンプンを使用して作るので「わらび餅」という名前が付いたんですが。
最近はそのわらびデンプンの価値が高くなり。
つまり「そんなの使ってたら採算が合わなくなる」ということで、市販のわらび餅は馬鈴薯=ジャガイモのデンプンが主に使われてるんです。
もし、本当の「わらび粉」を使ったら800円〜の値段が付くそうですよ。
そして、今回実習で作ったコレが本物のわらび餅です☆
透明パック(中)を2個分作りました。
とりあえず、市販のものが淡泊すぎて食べれなくなりますね。
なんていうか口に含んだ瞬間、上品に溶けていく。
歯ごたえもずっと柔らかし、餅のプルプル感も違う。
め ち ゃ 美 味 い

皆さんも一度、本物を食べてみて下さい!!
多分、かなりお値段高くて、それでいて数が少ないかも知れないんですが・・・。
それでも食べる価値はありますよ。
あと、もうひとつ「田舎まんじゅう」を作りました♪
別名「薄皮まんじゅう」。
そうです。
まんじゅうを包んでいるビニールを剥がすと皮も一緒に剥がれちゃうっ!!っていう、あの薄皮まんじゅう。
たっぷりのあんこに、何個でもイケるという人もいるのでは?
でもね。
ムズいよ、これは。
とりあえず、皮:餡=3:7で包んでいくから。
もちろん、あんこははみ出てきます。
でも、その少しはみ出た感じがちょうど良いという・・・。
なんとも加減が難しいものなのですよ。

とりあえず、先生に「これは良い感じだね」と褒められた一個です。
あんこは出過ぎず、出なさすぎず。
形もちょっと歪な感じが「田舎のおばあちゃんがつくったまんじゅう」感を出しているのだとか。
・・・なんか、微妙(;*´ω`)ゞ
出来たての田舎まんじゅうは、正直あまり美味しくないです。
あんこがほかほか過ぎて、味が落ち着いてない。
まんじゅうは時間が経ったものの方がずっと美味しいですよ♪